去年から新宿でデリヘルドライバーになったS氏の1日

デリヘルドライバーの1日の仕事の流れ

デリヘル送迎ドライバーの仕事内容

デリヘルドライバーの仕事は、まず「確認」という作業から始まります。

なんの確認かというと、特に新宿の場合、交通量が比較的多いということもあり、エリアの交通情報を入手し対応しないといけません。

当然ながら、走り出した後に戻ることはできないため、随時チェックすることになります。

また、電話対応のスタッフとの連携についても大事にしないといけない部分があります

ですが、どんなに注意しても渋滞につかまってしまうことはあるもので、その時にも冷静に判断し、デリヘルで働く女性を中心に適切な対応をしないといけません。

スムーズに送迎ができる場合にしても、とにかく女性がリラックスできる時間をつくれるように、気配りも行います。

基本的には女性が話しかけてきた際は話すようにし、必要以上に話をしないというのが「デリヘルドライバーの心得」といえるでしょう。

したがって、コミュニケーションをとるのが多少苦手という男性であっても、問題なく働けます。

待機時間とは

当然送迎をするだけではなく、待機していないといけない時間も少なくありません。

お客様の自宅やホテルなどで「待つ」というのが基本となります。

何かあった時にすぐに駆け付けられるようにしておくのが目的で、新宿のデリヘルドライバーの場合は、ホテル前での待機が多いです。

女性が働きやすいように環境を整え、そしていざという時に女性を守っていかないといけないお仕事なのです。

待機中にもしっかり給料は発生するため、油断してはいけません。

常に気を張っていないといけない訳ではないものの、適切な方法で時間をつぶすことを考えなければなりません。

デリヘルの送迎ドライバーの給料は基本的には日払いです。

最後の女性を待機所に送迎し終えて、事務所に顔を出し、給料を現金で貰って1日の仕事が終了という形が基本となります。

まとめ

簡単に思える仕事だと思われがちですが、神経と体力を使うお仕事です。

特に新宿の場合は利用者が多いということもあって、てんやわんやになってしまうこともあります。

その分やりがいも大きく、時給額も十分見合っているといえますね。

また、どういったスタイルで働くかは自分で決めることができ、1日2~3時間だけ働くという男性も居ます。

基本的には、ダブルワークを考える方に適している仕事だといえるでしょう。

今回は、デリヘルドライバーの仕事の始まりから終わりまでの流れを書いてみました。

慣れないことがあったとしても、流れさえ覚えておけば、すぐに対応ができます。

この仕事の大前提となるのが、女性が働きやすい環境をつくることであり、女性目線で考えないということです。

この記事を通し、ドライバー志望の男性に、少しでも仕事内容が伝わればいいなと思います。